FFXI竜騎士のブログです。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by : スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
暗黒視点新ナイズル動画(竜もいるよ!)
を、一緒にナイズルをやっているハチさんアップしてくれた模様です。
ので、それを宣伝!(という名の便乗ブログ更新作戦)



【ニコニコ動画】【FF11】新ナイズル17回ワープ100層クリア・暗黒視点(1/2)

【ニコニコ動画】【FF11】新ナイズル17回ワープ100層クリア・暗黒視点(2/2)



【ニコニコ動画】【FF11】新ナイズル19回ワープ100層クリア・暗黒視点(1/2)

【ニコニコ動画】【FF11】新ナイズル19回ワープ100層クリア・暗黒視点(2/2)



撮影者の方とペアで動いている竜が自分です。
詳細はこちらの
まるこ先生の記事にも。

撮影者のハチさん曰く、この日の動きはどちらかというとあまり仕上がっていない系とのことですが、これは自分にも当てはまりますね。

というのも丁度この動画を撮った日の前日に
バージョンアップがあり、
・次のブロックに移動した際のPCの出現座標が"Rune of Transfer"を中心に散らばるように変更されました。
という変更がなされたんですが、これに全然対応出来ていないというか、その恩恵を全く活かせてない気がしますねぇ。

以前は次の層に飛ぶと必ず全員同じ座標に固まっていたので、すぐに一歩でも二歩でも動いてポールから離れたい(特に子竜のいるリューサンはそうしないと他の人にも迷惑をかけてしまう恐れがある)という思いから、飛んだら必ず数歩ずれてからパウダーブーツを使うという動きを心がけていたんですが、そのクセが抜けてないあたりがちょっと【残心】ですねw

一応良いところを挙げてみると、要所要所でソニスラや一人闇連携も出来ているし、竜NMのブネたんに出くわした時も忘れずにエンシェントサークルを使えているし、というあたりはまぁ及第点といったところでしょうか。
あとはやっぱり上記のクセを改善して動きだしを早くすることと、もっと積極的に声を出すことを意識しないとですね。新ナイズルはやはりなかなかに難しいです。




Posted by : あーる | 竜騎士あれこれ | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ヴァナフェス2012とデルフィニウス
ヴァナフェス2012に行ってきました!
イベントの内容や発表された諸々についてはさておき、目玉の一つ?でもあるガチャガチャについてなんですが、想像を絶する人数の列に圧倒された自分は一回しかプレイすることが出来ませんでした。

しかしなんと!幸運などという都市伝説的な存在とはまるで縁のない自分が!
たった一回のガチャガチャでまさかの!

デルフィニウス1

どうやら今後数年分の運をここで使い切ってしまった模様です

いやしかし実はこれ、自分が直接ガチャガチャで引き当てたわけではなくてですね。
最初自分のところに転がり込んできたのは
エフェメロンという片手剣で、これも光る武器であり欲しい人は欲しい一品だとは思うのですが、自分は正直使い道が……などと思っていたところ、

求むエフェメロン他 
アイタンリ提供

というカードを今まさに書いて掲げられた女性を発見!
そしてさらに!その隣にいらっしゃった方も女性だったのですが、その方が先刻から掲げていたカードの内容が――

求むアイタンリ デルフィニウス提供


こ、これは……!?


というわけで意を決してお二方に三者トレードを申し込み、自分のエフェメロンはデルフィニウスとなって返ってきました。
【やったー!!】

いやはや本当に運が良かったです。まずエフェメロンが当たったこともそうですが、丁度タイミングよくこの方々に遭遇出来たのも幸運と呼ぶ他ないですね。こんな過疎ブログを見つけて下さる可能性なぞ塵ほども存在しないとは思いますが、ここにまた改めてお礼を書き残しておきたいと思います。
たぶんあれは日曜日の14時前後ぐらいだったでしょうか。トレードに応じて下さったお二方様、本当にありがとうございました。




そんな経緯で(σ・∀・)σゲッツ!!出来たデルフィニウスたん。光る武器シリーズの中で、この槍が持つのは帯電のエフェクトですね。ちょっと分かりづらいかもしれませんが、構えるとこんな感じに。
デルフィニウス2

カコイイ!
個人的には武器自体のグラをもうちょっと洋風にしてほしかったけれども!と思わないこともありませんが、そんな贅沢を言っていたら光る短剣を欲しがっていた連れにぶっ叩かれそうなのでやっぱり文句なんてありません。あるわけがありません。

FF関連に限らず、こういった大規模イベントに赴くのはたぶん今回が初めてのことだったのですが、とても楽しく、貴重な体験が出来ました。
ものっっっすごい人の数で圧倒されたけど!予想の千倍上をいく行列で足が死んでしまったけど!
でもとてもとても楽しかったです。

田中Pの勇退など少し寂しい話もありましたが、あれだけの人達が集まるのですから、FF11もまだまだ安泰かもしれませんね。




Posted by : あーる | 竜以外のこと | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
新ナイズルにおける竜騎士について
個人的に、現状の新ナイズルはコンテンツとして色々と欠陥があると思っています。本来はもっとライト向けであるべきで――というかそうあってほしかった、という個人的願望が一番大きなところなのですが、まぁとにかく現状の強前衛4+学学という構成しか受け付けない仕様は、やっぱりちょっと問題があるよなーと思ってしまいます。

が、

フレ>> oiガリー うちの新ナイズル固定で欠席者が出たから今度代わりに来てよー
自分>> 行く行くめっちゃ行く!パウダー用意してグングンも99にして行くよ!

コンテンツに対して多少不満を抱いていようがなんだろうが、機会があればもちろん喜んで飛んで行きますよね^−^
小市民万歳!

そんな感じのことがあったのが丁度
前回のこの記事のあたりでした。これ以降隔週で来れないメンバーの代わりに代打メンとして新ナイズルに参加させていただき、昨日ついに自分も100層をクリアすることが出来ました。【やったー!!】

メインメンバーの方々は既に100層クリアを果たしていたのですが、昨日は特に内容が素晴らしかった模様です。3回やって3回とも100層に到達。一度目は残念ながら100ボス削りきれず時間切れ。しかし二回目はクリアして5分残し。三回目はクリアして7分?以上残し。なんだこれ!
運に恵まれた部分もありそうですが、最近は毎回17〜20はジャンプしているようなので、作戦の洗練であったり各人のスキルアップ等が実を結んでいるんでしょうね。代打メンの自分は出席回数が一番少ないので、毎回他の方に迷惑をかけないようヒーヒー言いながら必死に頑張っておりまs

というわけで、今回は新ナイズルについて、ランプのやり方だとか踏破層を増やすためにPTメンバー全員が意識すること――などではなく、(それは
こちらの大先生にお任せして)あくまでも竜騎士という1ジョブに焦点を絞り、リューサンが新ナイズルに赴く際には何を準備し、そしてどう行動すべきかといったことをあれこれ考えてみたいと思います。
自分もまだまだ改善点は多くあると思いますが、こうして文字に起こすことで自身のスキルアップに繋がる部分もありますから、もう遠慮なく訳知り顔であれこれ書いちゃいます。
ではれっつごう!





準備編
必須アイテムについて

パウダーブーツ
現状の新ナイズルでは、履けるジョブであるならばパウダーブーツはほぼ必須という感じになっていますね。なくてもクリア出来るよという方々もおられるでしょうが、まずある程度の頻度で100層に行けるようになるまで各アイテムの使用は渋るべきではないでしょう。
ではパウダーブーツを用意するとして、実際のところ何足あればいいのさ?という点ですが、これは最低でも10足、余裕を持ちたいなら12〜15足あると安心という感じでしょうか。正直このへんからしてもうライト層にはついていけない気がしてしまいますが、現状こういうコンテンツになってしまっているのでどうにも仕方ありません。出費が痛いところですが、100層を目指すのであればぜひとも10足は用意しておきたいところです。


サイレントオイル・プリズムパウダー
インビジは滅多にというかほぼ使わないですね。なのでパウダーはなくてもいいかもしれません。オイルの方に関してはチームの作戦によるところが大きいですね。前衛が自分でオイルを使うのか、あるいは学者が毎回女神スニをするのか、はたまたそもそもスニなんてランプ層以外使わなくていいよ作戦なのか――こればかりはもうチームごとの作戦によりますね。初参加の場合はどういった状況にも対応出来るよう、2D以上あると安心かもしれません。


聖水・万能薬または万能膏など
言わずもがなですが聖水は呪い用です。呪いはHPダウンはもとより移動速度ダウンが致命的に痛いので、聖水で即座に治したいですね。万能薬は主に麻痺用でしょうか。麻痺ったままだとパウダーブーツを使えないのがこれまた致命的ですから、パラナに頼らずとも治せる準備をしておきたいところです。万能薬と違って一度に一つの状態異常しか治せませんが、その分多少価格が安い
万能膏もおすすめです。


赤カレーパン
食事についてはもうこれ一択だと思います。他ジョブなら命中面も考慮してピザなどの選択肢もあるかもしれませんが、命中に余裕があり、なおかつ攻撃力が不足しがちな竜騎士はやはりカレーパンですね。性能が倍近く違いますから、出来れば黄色ではなく赤い方で。道中で食事効果を消される場合もあるので、予備の分もしっかり持っておきたいところです。


リレイズアイテム
まず死なないことが大前提ですが、健闘むなしく死んでしまうこともありえます。そんな時にレイズを待っていては大幅なロスになりますから、突入前にリレピなどでしっかりリレをかけておきましょう。

必須と言えそうなのは大体これぐらいでしょうか。あとは緊急時の回復用にバイルエリクサー等があってもいいかもしれません。
ここまでは竜騎士の準備というより前衛全般の準備という感じですね。これ以降が本番であります。

※追記
テンポラリアイテムのお気に入り設定について触れるのを忘れてました!
作戦を受けるカウンターでテンポアイテムのお気に入り設定が出来るので、これは必ずやっておきましょう。体力・走者・侠者・聖者あたりは必須と言えますね。自分も他の方から学んだ豆知識なのですが、聖者は周囲のメンバーの睡眠解除にも使えたりします。他前衛がスリプガを食らったんだけど自分だけ起きてた、という状況で華麗に聖者を使えると、きっとドヤ顔が出来ます!
あとはダスエリなどの回復系アイテム、また100層ボス用に猛者などの攻撃力アップ系を足してもいいかもしれません。このあたりはトークンと相談しつつお好みで。




武器について
竜騎士は暗黒などの他ジョブに比べて元々の攻撃力がそう高くありませんから、装備については出来るだけ頑張りたいところです。武器に関しては少なくとも火槍やDA槍、またはコイン槍あたりのメイジャン99武器が欲しいところだ思います。

今挙げた三つの武器はいずれもそれぞれに納品アイテムが必要ですが、お金をかけずに良い槍を手に入れたい!という場合はWSダメージ+10%のシックスギルなんかがおすすめです。知り合いにWSダメ+ルートの両手剣を愛用している暗黒がいるのですが、これがなかなか強いのなんのって。リゲインやセーブTPなどの要素が多いVWやオーラ前提の新ナイズルでは、与ダメのかなりの部分がWSに占められます。そういった状況においてこのタイプの武器はとても相性がいいですね。



防具について
新ナイズルでの防具は、まず大前提として両足は常にパウダーブーツを履きっぱの状態になるということを考えなければなりません。そしてAF3のヘイスト+値が前衛の中で一番少なく、常々ヘイスト不足に悩まされている我らがリューサンが、ヘイスト+5%という性能のAF3足を脱がざるを得なくなるとかなり困る状況になるわけです。この両足部分で失ったヘイストをどこで補うかというのが一番の問題ですね。

一番手っ取り早いのは胴装備でヘイストを補うことだと思います。胴には昨今ヘイストのついた装備が多数追加されており、ポルトスバーニー、オジエ胴、エースメイルあたりが候補に挙げられるでしょうか。しかしこの三つはいずれもVWでのドロップ品なので、VWには全然縁がないよ!という場合にはAF2胴+2なんかでもokだと思います。いずれにしても装備ヘイストをきっちり25%以上に持っていくことが重要ですね。

現状オーラ前提の新ナイズルでは、サポ侍ならオーラ+ヘイスト++装備25%+八双でヘイストキャップ直前の約78%まで持っていけるようになります。ご存じの通りヘイストという効果は上限の80%に近付けば近付くほど1%の重みが増していきますから、多少ストアTPなりDAなりが犠牲になってもきっちり装備枠のヘイスト25%を確保しておくことが何よりの火力に繋がります。
自分はゼルスティアラ(8)ポルトスバーニー(5)ブレーゴグローブ(4)カルメカトラウザ(3)ゴウドベルト(5)で計25%といった装備にしていたと思います。完全な上限を目指すならヘイスト26%の状態にしておいた方がいいとは思いますが、微細な差ですしこのあたりはそれぞれのお好みで。



サポについて
個人的な意見になりますが、これはもうサポ侍一択だと思います。ラスリゾだけでヘイストキャップまでいける暗黒ならサポ戦であったりレーダーを持つサポシ忍あたりも候補にはなりえると思うのですが、竜騎士の場合はそうもいきません。火力を考える上で、ヘイストというのはやはり極めて重要な部分です。
悩むとすればサポ戦との選択になると思いますが、サポ侍と比べるとやはり見劣りする部分が多いと思います。サポ戦における最大のメリットであるバーサクも、殲滅指令の雑魚相手はバーサクなしのスタダでも即吹っ飛んでしまいますし、5分中3分しかもたないバーサクと、常時効果を得られる八双とではやはりその恩恵が大きく変わってきます。バーサク効果中にランプ指令などがきたら残念すぎますしね。

それからナイズルにおいては「安定した火力」よりも「緩急のある火力」の方がより求められると言われます。例えばNMであったりヘッドであったり、強めの敵を相手にする際には、黙想であったり石火之機であったりという「緩急のある火力」というものが重要になってくるんですね。詳しくは後述しますが、一人連携がしやすくなるというのも大きなポイントです。

どうしてもレーダーが欲しいという場合にはサポシ等もありではあると思うのですが、これはそれぞれの好みというか……たぶんこれはパウダーブーツの使用頻度によって考え方が変わってくるものだと思います。通常速度での移動中ならレーダーはとても便利なのですが、パウダーブーツ使いまくりのほぼ常時とんずら状態だと、レーダーがあろうがなかろうがそもそもの移動速度が速いので、当然索敵も早い。もちろんレーダーの恩恵が全くないわけではないですが、パウダーブーツの使用頻度が上がれば上がるほど、その恩恵が小さくなるという面はあると思います。

なんか長くなっちゃいましたが、とりあえず一番無難で高火力なのはサポ侍で間違いないでしょうから、初挑戦の場合はひとまずこれで。実際にやってみてサポの変更も必要だと感じられた場合には色々試してみるのもいいですね。



釣り用遠隔武器
ナイズルではたまに「ギア注意」であるとか「ギア壊すな」という縛りが課せられることがあります。「壊すな」の場合はからまれても放っておけばいいだけでさして怖いものではないですが、「注意」の場合はからまれるだけでもペナルティが発生していまいます。一分どころか一秒すら惜しい新ナイズルにおいて、「ギア注意なのに絡まれちゃって制限時間がマイナスされた……」という展開がもたらすダメージは計り知れないものがあります。これを回避するためにも、釣り用遠隔武器はぜひ用意しておきたいところです。
(※念のため。↑これはもちろんギアを釣るためです。こちら側から先に釣ってしまえば絡まれたことにはならないので、後は放っておけばokですね)

他ジョブならラミアベーン等のレンジウェポン系を常に付けっぱという選択もあるのですが、アンゴンを使うリューサンだとそうはいきません。アンゴンは矢弾スロットの装備なので、アンゴンを使ったり敵を釣ったりという行動を取るたびにTPがリセットされてしまうのはいただけません。そういった点から考えて、おすすめなのは矢弾スロットに装備する
石つぶてタスラムあたりでしょうか。どちらも今は99個持てるようになっていますから、一度用意すれば使い切ってしまうということもそうないでしょう。
ギアを見つけた時即座に釣れるよう、装備変更と釣りという行動を一つにまとめたマクロは作っておくべきですね。







実践編
では実践編に。実際に新ナイズルにおいて、竜騎士の立ち回りとして気を付けたいところをいくつかまとめてみます。


連携の活用
新ナイズルでの前衛は、基本単独行動です。相手が雑魚ならスタダ一発でほぼ消し飛んでしまいますが、NMであったりヘッドであったりという強めの敵の場合はそうもいきません。そんな時にぜひ活用したいのが連携です。最近は連携をする機会なんてまずないのでともすると忘れがちですが、ナイズルでは連携をするとしないとでは討伐時間が大きく変わってくる場面が多々あると思います。

現在の竜騎士のメインWSであるスタダを軸に連携の組み合わせを考えると、
1、雲蒸竜変→スタダで重力
2、スタダ→ソニスラで湾曲
3、スタダ→ソニスラ→スタダで闇
あたりが候補になるでしょうか。竜騎士はジャンプを絡めれば比較的容易に3連携まで持っていけますから、状況に応じて3連携まで繋ぐことの出来るスタダ→ソニスラのパターンが使いやすそうですね。
グングン持ちの場合はゲイルスコグルとスタダで闇が出来ますから、さらに積極的に連携を狙っていきたいところです。NMやヘッドに限らず、単純に物理の通りにくいスライム系などを相手にする時にも有効ですね。



ソニスラの活用
雑魚を多数倒さなければならない殲滅指令などの時、ソニスラがとても輝きます。縦に長く横に狭いソニスラの範囲はまさに槍WSという感じで扱いの難しいところではありますが、上手く使えればかなりの殲滅速度アップが期待出来ますね。常にハイペースの動きが要求される新ナイズルで位置取りを気にするのは大変なことですが、竜騎士としてはぜひ意識を傾けておきたいところです。



ギア注意時の行動
上の準備編でも触れましたが、ギア注意がきた時は本当に注意しないといけません。制限時間を減らしてしまった時などはPTメンバーに白い目で見られます!
基本的な確認ですが、ギアは魔法関知は持っていますがアビ関知はありません。なので釣れるのであればジャンプやアンゴンで釣っても問題はないわけですが、それらのアビも常にリキャがあるわけではなく、また使用可能距離の問題もありますから、遠隔の釣り武器はやはり用意しておいた方がいいと思います。

一応アビで釣る場合の注意ですが、竜騎士の各アビを射程が長い順に書き出してみると、ハイジャンプ>アンゴン>他ジャンプ系といった感じになると思います。たぶん。
ハイジャンの使用可能距離が伸びたのは最近のことですが、ハイジャンとリキャを共有するソウルジャンプの方は伸びていないので注意が必要ですね。



子竜の維持・活用
子竜の維持に関しては、さして問題はありません。範囲攻撃などで削られることはもちろんありますが、今は一分半に一回スピリンが使えますし、そのスピリン後にリジェネもつくので子竜が死ぬことはまずありません。
それから残念ながらオーラはコピー出来ませんが、体力の薬はスピリンでコピーすることが出来るので、子竜のHPも大幅アップ、ブレスの威力もアップで嬉しいこと三昧ですね。ヒルブレを使えば四桁回復することも可能ですし、攻撃ブレスの削りも馬鹿にはなりません。物理が通りにくい敵と相対する時、さすがにトワ鎌には負けますが、ブレスがある分多少なりとも他ジョブよりアドバンテージが生まれるというケースもあると思います。

他に子竜の活用に関してですが、例えばランプ指令の時、ランプの近くにジュワタコNMやらクラクラタコNMなどがいたという場合。(恐ろしいことですが実際にありえます!)ランプを押せば敵のタゲを切ることが出来るんだけど、攻撃回数が多すぎてそもそもランプを押すことが困難。こんな時はまず竜騎士本体と子竜がともに敵を殴り、すかさずスパジャン。すると竜騎士本体のヘイトはリセットされるが子竜のヘイトはそのままなので、子竜盾の出来上がりです。ステディウィングなどで耐えさせながら、落ち着いてランプを押す、と。レアケースですがこんな使い方もありますので覚えておいて損はないかもしれません。
注意点としてはスパジャンから降りてきた後に竜騎士が敵を殴ってしまっては意味がないですから、出来ればスパジャン実行前に後ろを向いていた方が安全ですね。



その他
その他の細々したことです。一つはサークル系アビの存在でしょうか。サポ侍ならエンシェントサークルと護摩の守護円の二つが使用可能ですが、どちらも現在は効果3分リキャ5分になっていますので、該当する種族のNMなどに当たった時などにささっと使えると素敵ですね。

それから20・40・60層などのHNMのボスが出てくる層がありますが、これらのボスのうちマムージャ、トロール、ラミアのアトルガン蛮族王タイプのボスはどれも斬50%カットらしく、つまるところ槍大活躍なわけです。ですからこれらのボスに相対した時には竜騎士が一番の削りソースとなり、それはそれはもうリューサンの頑張りどころなわけですね。

一秒でも早く敵を倒すために、アンゴンを入れ、全力で削り、タゲがきたらハイジャンを使って他前衛にタゲを渡してしまうというのもありだと思います。タゲを持っていると色々と厄介な技が飛んできますから、それは他前衛に食らってもらってその隙にリューサンが削ってしまおうというわけですね。ちょっと後ろめたい気もしてしまうかもしれませんが、間違いなく合理的ではあります。さすがにスパジャンまでしてしまうと殴れない時間が長くなるので、そこはハイジャンまでで!






まとめ
なんだか思っていたより大分長くなってしまいました。
自分なんかよりよほど新ナイズルを極めたナイズラーの方から見れば、「何を今更」的なところや「こんなところも気をつけた方がいいよ!」的な部分もあるかもしれません。そのあたりのことはぜひとも遠慮なくご指摘いただければ、と思います。

しかしこう長々とアドバイス的なことを書いていて何ですが、結局のところ自分が言いたかったのは、
頑張ればリューサンいけるよ!ナイズルで活躍出来るよ!
というアッピルに他ならないかもしれません。もちろん単純火力では暗黒に劣るんですが、ジャンプを絡めた緩急のある火力や、ヒルブレがあることでの丈夫さ。子竜がいることでの物理が通りにくい相手へのアドバンテージ。(トワ鎌を使うぐらい極端な敵を除いてlol)等々、良いところはたくさんあります。突弱点の敵もわんさか出てきますしね。逆に言うと骨なんかも出てきますが、まぁ数で言えば突が有効な敵の方が圧倒的に多いので。そこは気にせずに!

そういえば骨に関しては何も書きませんでしたが、雑魚骨ならスタダでほぼ削り切れてしまうのでそこまで大きなロスは生まれません。ただ骨NMなどもたまに出てきますから、そういう場面では両手棍を持ってシャッターソウルなどが出来ればベストでしょうね。自分はメリポを振ってないので使えないのですが……!

なんだかおかしなまとめになりましたが、大体こんな感じです。
自分は幸いにして新ナイズルへ行ける機会に恵まれたんですが、まだ新ナイズルに手をつけていない方も、チャンスがあればぜひ一緒に頑張りましょう。
リューサン悪くないよ!普通に活躍出来るよ!


8/1追記
一緒に新ナイズルをやっているメンバーの方が暗黒視点の動画をアップしてくれました。リンクは
こちらの記事に。





Posted by : あーる | 竜騎士あれこれ | 01:00 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
グングニル99完成
バージョンアップ直前の今日この頃ですが、ちょっと諸事情でどうしても明日までにグングンを99にしてしまいたかったので、ちまちまと頑張っていたアンブラルマロウ貯金に追い込み(という名の借金)をかけ、今日五つ目のアンブラルマロウを買ってしまいました。

グングン99

というわけでグングンが99になったよー!
おめでとーありがとー!

いやーまさかこんなに早く99に出来るとは思ってもみませんでした。何気に今日、5/16はFF11の発売日らしいです。十年目の節目にレリック99を(σ・∀・)σゲッツ!!とかちょっと感慨深いものがありますね。感慨の余りこのまま燃え尽きてしまわないかという懸念がなくもないところですが、結構な額の借金をしてしまったので、少なくともこれはきっちり返してからじゃないと……ダメダヨネ?当たり前でs

アンブラルマロウの入手については、自分は自力で集められる気はさらさらしなかったので全てバザーから購入しました。値段は確か1550万、1600万、1650万、1680万×2の、合計8160万といったところだったと思います。一部借金によって賄わせていただいているので偉そうなことは言えないんですが、レリックを作り終えた後にさらにこれだけのギルを稼いだのか……と思うと、我ながらそれなりに頑張ったんじゃないかなぁと思います。

しかしどうも
バザーサイトの各鯖相場なんかを見てみると、おでんはかなり潤沢な供給がある部類のようですね。むしろ現状一番安く購入出来る鯖と言ってもいいかもしれません。貨幣価値自体がサーバーによって一定ではないでしょうから一概には言えませんが、それでもやはり自分はいくらかの楽が出来た方なのかもしれないですね。





完成品の雑感についてですが、ゲイルスコグルがデフォルトの状態から+40%のパワーうp!というのがやはり一番の目玉でしょうか。40%アップしてもさすがにスタダを上回ることはないですし上回ってほしいとも思わないのは相変わらずなんですが、(何せアフターマスがアレなのd)それでもやはり威力がアップするのは純粋に嬉しいですね!

試しに過去グロウの丁度球根で風石を取りながら少し数字を取ってみると、以下のような感じになりました。

ゲイルスコグル______32809 1929.9[2352/1468] _94.4%[__17/__18]
スターダイバー______53259 2536.1[3408/1784] 100.0%[__21/__21]


食事はなしディア2あり、DA要素もあるしグングンの追加防御ダウンが入ったり入ってなかったりするしそもそも数が少なすぎというろくに参考になるデータではないんですが、しかし少なくともスタダと比べてこれぐらい出てくれるなら、連携などで使う分には十分アリかなと思える数字ですね。
今後も色々な場面でデータを取ってみたいとは思いますが、しかしまずはこの借金生活から脱出しないと……!




Posted by : あーる | グングニル | 01:30 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
ゲイルスコグルってそこまで悪くない
竜騎士なのにまさかのAGI修正、そしてまさかのアフターマスがショックスパイクというネタ感満載のWS、ゲイルスコグルさんですが、実際に使ってみると巷で言われているほど悪いもんでもないかなーと思うようになってきました。

というのもまずその威力についてなんですが、レリックは武器のレベルが90以上になると専用WSのダメージが25%アップするんですね。これは内部計算を経た最終ダメージに直接+25%の補正がかかるようで、75時代には使い物にならなかったゲイルスコグルも、それほど悪くはないダメージを出してくれるようになります。

どれぐらい悪くないのかと言うと、端的に言って雲蒸竜変より強いです。もちろん最大ダメージでは劣りますが、平均を見れば確実にゲイルスコグルの方が上ですね。それぐらい25%アップという補正は大きい模様です。
これがレリック99になればさらに15%アップの計+40%のボーナスになるようですから、今よりさらに「悪くない」ダメージになってくれるかと思うと、ちょっと期待しちゃうところはありますね。マロウ集めを頑張りたくなっちゃいます。

しかしこんなことを書いていると、
「じゃあ同じレリックWSでSTR修正の回天やメタトロンなんてもっと強いんじゃないの?さらにカタスなんて発射台が暗黒だしおまけに吸収もついてアフターマスまで優秀で色々とスゴイよ?」
などと悲しいことを考えてしまいそうになりますが、そこは決して触れてはいけません。見てはいけないのです!見てしまっては心が荒みます!

なのでそのあたりのことには全力で目をつぶりながら、数少ない長所を褒めて伸ばしてあげるべく、ゲイルスコグルさんの良いところをもう一つ紹介してみましょう。
それはズバリ、連携属性が少し特殊であるということですね。






昨今の大人数での戦闘では連携なんてまずすることはありませんが、少人数PTではその限りではないですよね。特にレジストされにくいレベル3連携を作ることが出来れば、とても大きなダメージソースになりえると思います。
ゲイルスコグルの連携属性は光/湾曲なんですが、これは少々特殊な部類に入ります。光なのに湾曲を持っているというところがミソですね。

そのミソの部分をざっくり言ってしまうと、ゲイルスコグルはレベル3連携属性を持つレリックWS、そしてエンピWSとの相性が非常に良いのです。



具体的に見てみましょう。
まずゲイルスコグルはレベル3属性の光を持っていますから、ウッコ・ビクスマ・回天等々の光/○○という属性を持つWSと光連携を作ることが出来ます。これでまずレリエンピWSの半分と光が作れるということになりますね。
しかしここまでは他のレリエンピWSと同じ。残り半分の闇属性を持つWSとはどうだろうか?
闇/○○の属性を持つWSとの組み合わせを見てみましょう。

まずマーシーやカタス、それに秘、ワイルドファイア等の闇/重力を持つWSとは、闇/重力の重力の部分と、ゲイルスコグルの光/湾曲の湾曲の部分で闇連携を作ることが出来ます。

では湾曲がかぶってしまう闇/湾曲のWSとはどうなのか?これじゃあ連携が作れない?
いえいえ、問題ありません。スターダイバーが重力を持っていますから、闇/湾曲のルドラやクワイタスとも闇連携を作ることが出来ます。もちろんゲイル→スタダで一人闇連携というのも可能ですね。

では少々特殊な部類の、闇/分解を持つ生者必滅、カラナック、クラウドスプリッタとはどうか?これはさすがに厳しいかしら?
いやいや、これも問題ありません。雲蒸竜変を使えば、闇/分解の分解の部分と、雲蒸の核熱で光が出来るからです。

じゃあ残る闇/核熱のWSとは……と言いたいところですが、現状闇/核熱の属性を持つWSは存在しません。同様に光/重力のWSもありませんから、相反する属性はNGということなんでしょうね。





お分かりいただけただろうか?

つまりですね、雲蒸竜変、スターダイバー、そしてゲイルスコグルが使えるグングンリューサンなら、レベル3属性を持つ全てのWS――すなわち全てのレリック・エンピWSと、光または闇のレベル3連携を作ることが出来るのです!
これってちょっとすごいと思いません?w

もちろんこれと同じことが出来るジョブと武器の組み合わせは他にも色々とあるとは思いますが、我らが竜騎士で出来るというのが重要ですね。あと比較的主力級のWSで実現出来るというのも良いところでしょうか。
分解属性が撃てれば侍のように全てのレベル2連携属性を揃えることが出来ますが、現状槍WSで分解を持つものはカムランしかないので、どうしても分解を撃ちたい場合は武器を持ち替えるしかないですね。

しかしいずれにしても光/湾曲というゲイルスコグルの属性は一つの魅力と言えると思います。これで修正ステなりアフターマスなりがもうちょっとまともならなぁ……と思わないこともないですが、まぁこのへんは最初から分かっていたことですしね。当初思っていたよりは大分マシだったよ、ということを伝えたいのが本記事の目的なので、そのへんだけ生暖かい目で察していただければ幸いですlol




Posted by : あーる | グングニル | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
TOP